1. 私にしか響かない「宝物」

人生はその人に必要なことを、必要なタイミングで教えてくれるのだと感じます。 私の場合は、本の一節だったり、映画の表現だったり、何気ない動画だったりと様々です。 あまりに感動して周りに話しても、「え?で?」という反応で、自分以外には全く響かないこともあります。

以前、友人たちに「ありがとうを沢山言ったら涙が溢れてきた話」をした時も、「よくそんなことやるね」「ありがとうの使い方合ってる?」といった感想でした。 きっと彼らはそのタイミングではないか、あるいは人生の中で既に履修済みなのだと思います。

2. ズルい気持ちを戒めてくれた本

ある夜、体調が少し悪く「明日仕事に行きたくないなぁ」という甘え(悪魔)と、「行かなきゃ」という責任感(天使)が戦っていました。 そんな時、読書習慣のきっかけをくれた上司から紹介された本を思い出しました。

『眼からウロコが落ちる本』(著者:笠巻勝利)

Kindle Unlimitedで読み返してみると、今の自分を戒めるような内容が目に飛び込んできました。 「デジタル・ウォッチは考えた」という章。 余裕だと思ってサボっていたら、いつの間にか不要な存在になっていた……というお話です。 「まさに今の自分だ」とハッとしました。気づかせてくれて、ありがとうございます。

3. このブログが誰かの「それ」になれば

このブログも、読む人によっては友人たちのような反応かもしれません。 でも、誰かにとっては「なるほど」と思ってもらえるかもしれない。 いずれにしても、読んでくださった方の何かの役に立てば嬉しいなと思います。 人生の順序は、いつも整えられているのですから。

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